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ダウンの犠牲

2020/11/16  17:45
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生きたまま毛をむしり取るダウンとフェザー

この時期、誰もが着てるダウンジャケットやコート
その裏では沢山の動物の犠牲があることを知りました

表紙01
何種類かの採取方法がありその一つが
ライブハンドプラッキング(生きた鳥から手でむしり取る方法)です
・生後12~14週間で1回目のプラッキングが行われます。これは、作業員が一羽一羽の鳥を押さえこみ、無理やり胸から腹にかけての羽毛をむしり取るというものです。
・この後、屠殺工場に運ばれるまでのおよそ4~5年の間、約6週間おきにこのハンドプラッキング作業が繰り返されます。
・羽毛を生産できなくなった鳥は、屠殺工場に運ばれ、フックに足を掛けて逆さに吊るされ、首の動脈を切られ血を抜かれて、プラッキングで最後の羽毛と羽根をむしられた後、ベルトコンベアーに乗せられ解体されていきます。
・その後、食用もしくは飼料用として出荷されます。

人間で言ったら髪の毛を生えてくるたびに抜かれるようなものでしょうか
想像しただけでもとても痛々しいですね💦
そして、毛が生えなくなれば次は食用として殺されてしまう

一体何のために生まれ生きるのだろうか

何も知らずに生きることは、とても残酷な事だとつくづく感じます
むしろ人間にとって都合が悪いことは隠されてしまってる現代で
真実を知りながら選択をしていかなきゃと思います。

今の時代は動物性のものを使う必要性はありません。
代替品があるのですから

羽毛のように軽くて暖かく、雨にも強いプリマロフト®や、3Mが開発したシンサレート™、クラボウのエアーフレイク®、三菱レイヨンのパフウォーム、東洋紡のグレンゲラン®などがあります。

とくにこれらの化学繊維は、100%リサイクルが可能です。回収しリサイクルすることができれば全く新品に生まれ変わることができます。化学繊維+リサイクルという選択が、最もエシカル(倫理的・人道的)であるといえるでしょう。

動物の犠牲がこれからどんどん減っていくように
私も伝えていきたいです!

アニマルライツさんの記事を参考にさせてもらいました(#^.^#)


そしてガチョウグッズ作りました
風景
ダチョウ
cumori☓Vegan Shop


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コメント

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michiyo 2020/11/21 12:20

知らなかった

毛皮になる動物の事は知っていました。
だからこそ、絶対に毛皮は買わない着ない!と決めていました。
ダウンもなのねー。残酷な世界で成り立つ人間の消費活動。
私達はまず知ることの大切さを知ることですね。雲梨さんの啓蒙活動頑張ってください。
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雲梨 2020/11/23 17:39

michiyo さんへ

私もダウンが生きたまま毛をむしられるだなんて
知りませんでした…
勿論他の方法もあるんでしょうけど

何度もむしられて挙句の果てに食肉にされているなんて
もし自分が、ダウンが欲しいならガチョウやアヒルから毛をむしりなさいと
言われたら、間違いなくダウンはいりませんというと思います
他のものを代用するでしょう

やっぱり知らないことが、人を無知にしてしまうんですよね
知ることはとっても大事ですね(*^-^*)

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